妄想の黄昏

小笠原 2011 -10

開いた口がふさがらない。
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日本人が最初に小笠原諸島に来たのは、1670年のことらしい。 紀州の蜜柑船が江戸に向かう途中、嵐で漂流し母島にたどり着いたのだそうです。その後、八丈島経由で生還、島の存在が幕府に報告されたとのこと。

現代でも25.5時間かかるところ、当時はさぞかし大変だっただろう・・・
GPS無して往復できたなんて、スゴイと思う。
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by gaviotas | 2011-09-09 21:27 | 水中写真(小笠原) | Comments(4)
Commented by bpkouza1 at 2011-09-10 20:37
海と星です。
写真、激写ですね。
でも一瞬を目の覚めるよなとても色鮮やかに撮っていて素晴らしいです(^O^)/
Commented by kazumi_42 at 2011-09-10 22:56
カシワハナダイの大欠伸。
顎が外れそうな勢いですね。
背ビレのグラデーションが美しいです。
Commented by とんかち at 2011-09-10 23:17 x
海と星さん、
このオス、最初は普通に泳ぎまわっていたのですが、撮っているうちに真っ白くなってきてギラギラしてました。 ^^
Commented by とんかち at 2011-09-10 23:18 x
Kazumiさん、
小笠原では、カシワハナダイがそこらじゅうにいたような気がします。 
ハナダイ系の中では一番多くみかけたかも。
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