妄想の黄昏

Republic of Austria 2012 -1

ソーセージの世界。
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ウィーンに行って、ウィンナーソーセージを食べてきました。


日本では以下のような規格になっているそうです。(JAS:日本農林規格)

ウィンナーソーセージ   : 羊の腸に詰めた(またはは直径20mm未満の)もの
フランクフルトソーセージ : 豚の腸に詰めた(または直径20mm以上36mm未満の)もの
ボロニアソーセージ    : 牛の腸に詰めた(または直径36mm以上の)もの

しかし、これは”日本国内”での規格です。^^;


ウィンナーソーセージは、ウィーンのソーセージ。羊の腸に詰め、豚肉だけでなく牛肉も使用されるらしい。Johann Georg Lahner氏が、フランクフルトで修行した後にウィーンに渡り、1805年頃からフランクフルターの類似品を作り始め、この”ウィーンのフランクフルター”が世界的に有名になったらしい。

フランクフルト・ソーセージ(フランクフルター)というのは、Frankfurt am Mainのソーセージ。羊の腸に詰め、豚肉だけが使用されるらしい。フランクフルターの名称はドイツ国内では1860年頃から保護されていて、フランクフルトで作られたものだけに許されるらしい。つまり、ドイツではフランクフルトのものをフランクフルターと呼び、ウィーンのものをウィンナーソーセージと呼ぶらしい。

さらに・・・、ウィーンのレストランで”ウィンナー(Wiener)”と注文すると、名物料理のシュニッツェル(ソーセージではない)が出てくるという話もあります。(試しませんでした。^^;)

ソーセージの世界、奥が深いです。。。
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by gaviotas | 2012-10-28 17:38 | 旅行 | Comments(2)
Commented by divers-high at 2012-10-29 08:48
ウィンナーコーヒーを頼んだら生クリームじゃなくて
ウインナーが入ってきたという話もありましたが
今でも喫茶店にウインナーコーヒーってメニューは
あるんでしょうか?最近は見たことないような・・・
Commented by とんかち at 2012-10-29 22:38 x
るりすずめさん、
ウィーンでは、ウィンナーコーヒーというメニューは見ませんでした。現地の人は別の呼び名を使うみたいです。 ジョークでコーヒーの中にウィンナーソーセージが入っている写真は見たことがあります・・・ ホントに出てきたらビックリですね! ^^;
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